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遊戯会Q&A ~種族編~

質問掲示板から引用です。 Q.ボーンレット種の特性、『最後の底力』の部分に「強打、パリィなどの特殊な戦術を行う事はできず、ただ攻撃と回避のみが行えます」・・・と、ありますが、パングアム基本技の「パンチ」「キック」「エルボー」などは、「特殊な戦術」の内に入るのでしょうか?入る場合は、攻撃は0レーティング+追加ダメージになるでしょうか?
もし基本技が「特殊な戦術」に入らない場合、「連撃」や「通し」、「連鞭蹴」に「錬気」などは「特殊な戦術」の内に入ると思いますが、「頭突き」や「膝蹴り」など、前記の技よりは比較的特殊とは思われない技も、「特殊な戦術」の内に入るのでしょうか?


A.『パンチ』『キック』『エルボー』『頭突き』は『最後の底力』の状態でも使えるとします。



Q.オーク種が戦闘中毎ラウンド行う「バーサーク判定」なのですが、種族設定に記載してあるように目標値を定めて精神抵抗を行うのは、私は「バーサークしたくなる衝動を抑え込む」という解釈をしています。が、一般的にはどういった解釈でしょうか?
バーサーク判定に関わるのは「受けたダメージ」と「精神抵抗値」であるので、レベルが上がるほど加速的にバーサークしにくくなり、折角の特徴を活かせる機会がほとんど無くなってしまうのではないかと私は心配しています。
そこで、もし私の解釈が正しいのでしたら「衝動を抑えずに自発的にバーサークする」ということも可能ではないかと思うわけです。
ただ、可能にしてしまうと不味い事もあります。
一度私のPCがバーサーク状態になったことがあるのですが、思いのほか強くなることが確認できました(汗)。なので、もし自発的にバーサークが可能になると、多用して戦闘バランスが崩れる…という恐ろしいことも有り得るかなと感じました。
バーサーク判定の解釈が「無意識の中で衝動を抑え込んでいる」等ならば、自発的なバーサークという選択は排除できるとは思いますが…
「バーサーク」は戦闘状況を良い方にも悪い方にもひっくり返す扱い辛い特徴だとは思います。頻発するのは危険ですが、全くそれが発動しないと言うのも悲しい気がしましたので…


A.オーク種にとって、この『バーサーク』というのは人間でいえば『カッとなってしまう』という、恥ずべき行為であり、オークはいかにバーサークしないように過ごせるかと腐心しています。
 ですので衝動を押さえないということはまずありえません。いつでもその衝動を必至に押さえようとします。

 この行為は無意識的に行いますので、「衝動を抑えずに自発的にバーサークする」ということはありえません。



Q.(狂戦士や頭に血が上りやすい等の)キャラクターロールの表現として、
戦闘直後のバーサークの判定で『抵抗しない事をえらでもよい』とのことでしたが、
これを『必ず全力で抵抗しなくてはならない』に変更ということでよろしいでしょうか。
それとも、以前のようにロールの幅として、PCのオークは衝動を抑えたいとは常思っているが、PLが抵抗しない事を選んでもよいのでしょうか。


A.いいえ違います。

 オークにとってバーサークとは『恥ずべき行為』だと認識したうえで『抵抗しない』のならばそれはそれで構いません。

 恥ずべき行為を行ってでも我慢できない。キレる。そんな状況もあるでしょう。その時は『あえて』バーサーク判定で抵抗しない。としてもかまいません。

 ルールでなく、設定での縛り。と考えてください。




Q.フェアリー種が、他の人にくっついて魔法抵抗力および魔法防御力をその人に付与する場合、その付与対象にエネルギーボルトなどの単体攻撃魔法やキュアウーンズなどの単体回復魔法をかけられた場合、フェアリーへの影響はどうなるのでしょうか。


A.こちらに害のある魔法(攻撃系や束縛系等)はフェアリー種の魔法抵抗を利用する第三者も含めて両方が影響を受けます。

 逆に自分に益のある魔法(回復系や付与系等)は双方にはかからず、どちらか一方のみとなります。



Q.関連質問です。
魔法の有害/無害の判断は当事者であるフェアリーが行ない、
 有害と判断→効果は両者に及び、二人とも抵抗を行なう
 無害と判断→効果は対象者のみに及ぶ
ということでよいのでしょうか。
(ファナティシズム等、有害か無害かの区別が付きにくい魔法や、どのような効果を及ぼすか不明な魔法を掛けられた場合)

また、人ではなく物に効果を及ぼす魔法(武器強化系含む)や、抵抗自体が不可能な魔法には、この効果は及ばないと考えてよいでしょうか。


A.はい。その判断で構いません。
 有害、無害はフェアリーが行うとしてください。
 抵抗が不可能な魔法にも効果は及びません。



Q.フェアリー種には、昆虫の羽が付いていると思っていたのですが、
グラード設定集を見ると、羽に関する記述はありません
(フェンランには、翼があると明記されています)


A.フェアリー種にも羽がありますが、その羽の形状がどのようなものか。それは「あえて」記述していません。

 ライグル種などでも、その辺りの設定を曖昧にすることで、ユニークなアイデアが色々と出てきたことがありましたので、あえて記述していません。



Q.フェアリーには、必ずしも羽は必要にないでしょうか?


A.必ず必要です。羽のなくなったフェアリーは飛ぶことができません。



Q.また、羽が必ずある場合 それは昆虫の羽でなければいけないのでしょうか?


A.羽の形状についてはあえて曖昧なままとしておきます。様々な独自の設定を考えてみてください。



Q.フェアリーは、寝ながら飛ぶことが出来ますか?(浮く?)


A.浮けます。



Q.フェアリーは、スリープクラウド、スリープを喰らっても、浮いていられるのでしょうか?


A.浮けます。



A.フェアリーは、魔導力学4レベルの「パラライズ」を受けても、浮いていられるのでしょうか?


 浮けます。
 フェアリー種にとって、宙に浮いている状態というのが通常の状態だと思ってください。なにもせずとも浮くことができ、羽は移動する時に多少利用(これも羽ばたいて推進力を得ているわけではない。一種の精霊魔法に近い)するだけです。



Q.4本腕種族、ラーバードについて質問です。
Q1:シャーマン技能の制限、「両手が塞がっていないこと」の範囲に関して。
①塞がってい手も良いのは1つのみ。残りの3つは空いている必要がある。
②塞がっている手と空いている手が半々(つまり2本ずつ)でよい。
③他の3本が塞がっていても、1本空いていれば使える。
 雑談で何人かの方に③と教えていただいたのですが念のため確認です。


A.はい。これはラーバード種の利点です。『③』になります。両手剣を持っていても、ラーバード種はシャーマンマジックを使用できます。これはソーサラーマジックにも当てはまります。



Q.ラーバードの両手利きに関して。
その1、両手利きの場合利き腕は何本あるのでしょうか?
①2本
②3本
③4本全部
ゲーム的にはあまり深い意味はないのですが…利き腕が多いと日常生活で色々便利そうなので…。


A.これは①の二本になります。ラーバード種の上二本を『主腕』と呼び、下二本以下を『複腕』と呼びます。ラーバード主は基本的に生活のほとんどを上二本の『主腕』を使って行い、下二本の『複腕』はあまり使用しません。



Q.両手利きラーバードの複数武器戦闘(3本以上)の取り扱いは片手利きの場合と同じなのでしょうか?違うのでしょうか?
違う場合はどのように違うのでしょうか?


A.三本目以上のペナルティ(-3,-4)が、どちらも『-2』のペナルティに緩和されます。



Q.過去ログを検索していたところラーバードの追加ダメージが他の種族と計算が違うらしきものが出てきました。
実際の運用はどのようになっているのでしょうか?
①通常と同じ。全ての武器で技能レベル+筋力Bが追加ダメージ。
②いや、実は違う計算式を使う。


A.これは①です。以前は使用する腕の本数によって追加ダメージを割っていたのですが、これは修正されています。



Q.ボーンレットはプリースト技能を修得できませんが、オルガ・ルルは祭器であると、多分一般的なプリーストに当てはまらないって事なんだと思うんですが、一体何を祭る為のものなんでしょうか?どちらかってっとシャーマニズムな感じなんだとは思っているんですが。
すいません祭器じゃなく儀式でした、細かい事ですがw


A. 祖霊や過去の英雄などですね。



Q.20年前の存在法改正以前、闇種族とされていた種族について教えて頂きたいのですが……
 具体的にどの種族が、闇種族に分類されているのでしょう。


A.一般的に闇種族とされるのは、ダークエルフ、ゴブリン、オーク、コボルト、オーガ(NPC種族)です。20年前のトロウも、その5種族が対象です。

 闇種族という呼称が出現したのは、3000年前に始まり、500年続いたエルフとダークエルフの戦争『シャーウッドの戦役』に端を発します。
 この戦役で最終的に敗北したダークエルフについた陣営が、勝者側から「闇種族」と呼ばれるようになったのです。
 

 シャーウッドの戦役は、グラード世界のほぼ全域に拡大した大戦争で、エルフは、その過程で人間およびドワーフと強い協力関係を作りました。

 ですので、ほかの種族に関しては、エルフ・人間・ドワーフとの関わり方によって、対応が時代ごと・地域ごとに変わっていきました。

 時代時代によって、また地方によって、上記5種族以外の種族が、闇種族とされた(されている)ことはあります。



Q.ケンタウロスがランスを使えるのかについて、疑問に思ったので質問させていただきます。

ケンタウロスはギャロット以外の武器であればチャージ可能ですが、ランスは馬上でチャージする場合のみ使える武器となっています。

馬に乗ることの出来ないケンタウロスの場合、通常のチャージとして扱ってよいのか、それともそもそもランスを扱えないのか、おそらくこのどちらかかなと思います。


A.ケンタウロスはそもそも馬です。
馬に乗ってるのと同等の状態ですのでランスは使えます



Q.ケンタウロスが、ランスを扱ったときに発生する問題について質問です。

1:ランスでの攻撃の際、乗馬の判定は必要なのか。
2:ランスを突撃以外の方法で使用できるのか。
3:ルールブックの通りの打撃、ダメージ修正を使うのか。

という内容なのですが、どう処理すればいいでしょうか。
いくつか、ケースを考えてみました。

A1:設定的に多少不自然ですが、通常の冒険者とまったく同じ処理(乗馬判定必要、突撃専用)で、打撃+15、ダメージ+2の恩恵を受ける。

A2:ルールブックは忘れて、ケンタウロスはランスを同じ必要筋力の1Hスピアと同様に扱う事が出来る。

A3:ランスを使う意味はあまり無いですが、ケンタウロスはランス・チャージを行う事ができるが1Hスピアのチャージと同様に扱う。

A4:その他

どんな感じになるでしょうか、


A.例外を増やすのは面倒なので、A1です。
乗馬判定は、「ランスを攻撃可能な状態で保持してチャージできるかの判定」と読み替えてください。

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