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遊戯会Q&A ~装備編~

質問掲示板から引用です。 Q.ログで盾をミスリル製にできるとの返答を見つける事が出来ました。しかし、効果が分からなかったので質問を。
盾をミスリル化した際はミスリル化によって盾が得る効果は

■ラージシールド:攻撃力-1、回避力+2、【打撃力+5】
■スモールシールド:攻撃力±0、回避力+1、【打撃力+5】
■ガーダー系:攻撃力±0、回避力±0、【表記防御力+5】、【打撃力+5】
■ショルダーアーマー:攻撃力±0、回避力+1、【打撃力15(体当たり)】
等等となるのでしょうか?
また、【ガードアックス】は【打撃力と防御力に+5】と入る事になるのでしょうか?


A.盾をミスリル化した際はミスリル化によって盾が得る効果は

この場合、
・シールドアタックの際に、ミスリルラージシールド、ミスリルスモールシールドを使用すれば、打撃力に+5されます。防御力を+5することはできません。
・ショルダーアーマーは非金属製品であり、ミスリル化することはできません。
・ミスリルガーダーは、打撃力か防御力を+5できます。ミスリルガーダーを作成する際に決定してください。



Q.ガーダーを回避魔化した際は【回避+1】についてです。魔化をした際はこの効果を得る事は可能でしょうか?


A.ガーダーは分類が「盾」であるため、可能です。



Q.マルチワイヤーを1Hの武器に仕込んで打撃力+5、攻撃-1の修正を受けて使う場合、2Hで扱う必要がありますか?  それとも片手で振り回せるものと解釈して、1Hで済むのでしょうか?


A.基本的にはこれは2Hとなります。



Q.マルチワイヤーの重量は、常に仕込んだ武器に加算されるのでしょうか?
  たとえば、必要筋力1のダガーにマルチワイヤーを仕込んだ場合、ダガーとしてだけ使う場合も振り回し使う場合も、絡め取る場合もギャロットとして使う場合も、常に必要筋力2扱いでしょうか?(処理としてはこっちの方が単純なのでしょうけど)


A.これは武器の必要筋力だけで結構です。



Q.追加アイテム、ブロウガンを用いた軽量戦闘についての質問です。

以下のどれが正しいでしょうか
1)ブロウガンが筋力の半分までなら出来る。

2)ブロウガンが生命ボーナスの半分までなら出来る。

3)ブロウガン+ダーツが筋力の半分までなら出来る。

4)ブロウガン+ダーツが生命ボーナスの半分までなら出来る。

5)ダーツが筋力の半分までなら出来る。

6)ダーツが生命ボーナスの半分までなら出来る。

7)出来ないよ!


A.これは(7)の出来ないよ! が正解ですね。

 基本的に打撃力に関連する部分がだいたい1~3。あっても4前後ですので、軽量戦闘と通常戦闘の差異が余りに狭いのが理由です。

 ぶっちゃけ、軽量戦闘の方が圧倒的有利になっちゃいますね(まぁ、圧倒的ってほど実際は有利じゃないんですが・・・)

 よって、ブロウガンに関しては、軽量戦闘はできない。というのが回答です。



Q.シャイグ・タンは、投擲専用でしょうか。形状はブーメランのようですが、投げたら戻ってきますか?敵に当たると、ブーメランと同じくその場に落っこちますか?


A.そうですね。投擲する場合は扱いはブーメランと同じで扱ってください。



Q.シャイグ・タンでの回避は、ファイター技能で行え、パングアム技能では回避できないのでしょうか。


A.できません。



Q.シャイグ・タンを打撲武器として使用できるでしょうか?投擲専用ですか?「(投)」だから、殴れるのですよね。


A.これは『手加減』を行えるか? という質問と受けとってよいでしょうか? それならばできます。



盾関係の便乗質問(ショルダーアーマ、タージェ、マウントシールド)
GMの判定の判断材料として参考にしたいです。

1.別の行動に使用したときの回避力
Q:シールド体当たり、シールドアタックに使用したときにも回避力は有効ですか?


A:有効です。


Q:二刀流攻撃したとき、腕に固定されているマウントシールドは回避に使えますか?


A:マウントシールド装着時は、二刀流は行えません。両手持ち武器のみが可能となります。


Q:普通の体当たりを行ったとき、胴鎧に固定されたショルダーアーマは回避に使えますか?


A:使えます。



2.転倒状態、組み付き状態などでの使用
Q:転倒時、胴鎧に固定されたショルダーアーマーの回避力は有効ですか?


A:有効です。


Q:組み付いてダガーで攻撃されたとき、ショルダーアーマーの回避力は有効ですか?


A:有効です。


Q:壁登攀などロープにぶら下がった状態で、ショルダーアーマーの回避力は有効ですか?


A:有効です。


Q:全力移動や強打などの全力行動時、胴鎧に固定されたショルダーアーマは回避に使えますか?


A:有効です。



3.飛び道具
Q:正面から飛んでくる飛び道具に、ショルダーアーマーの回避力は有効ですか?
 武者鎧の肩当てくらい大きければ守れそうですが、大きいとシーフ技能を阻害しそうな気もします。


A:有効です。大きさによる回避力の有無をSWでは表現しきれませんので、「有効」とひと括りにしたいと思います。



4.組み付き判定
Q:胴鎧に固定されたショルダーアーマーは、組み付かれる時にペナルティはないのでしょうか?


A:あります。ショルダーアーマーの回避力が組み付き時はそのままペナルティとなります。



Q.トンファー、ファンブレード、ディフェンサーなどの回避ボーナスをショーテルで無効にできますか?


A.できます



Q.それら回避ボーナスのついた武器に盾と同じ魔力付与は可能でしょうか?


A.回避の魔力付与は可能とします。



Q.ブレードブーツってありますよね?(口調飽きた)
これって一足一揃いなのですか?それとも片足だけですか?
どうなんでしょう?
これを考えると夜も眠れません(朝に寝ます)。


A.これは両足一揃いの値段です。



Q.ワイヤー(10M)をつけたダガーは後列から攻撃ができるのか?


A.できません。あくまでもウィップに順じます。



Q.ソード・ステッキのマジックアイテム化について。
 この武器は形状が3種類(杖・剣・クラブ)に変化しますが、マジックアイテムにした場合、

 1.すべての形状に魔力が付与される(攻撃力+1なら、すべての状態のときに+1)

 2.どれか一つの場合のみ魔力が付与される(それぞれの形状で別々に魔力付与しなければならない)

 3.クラブの状態だけ魔力なし(これはまあ、可能性としては低いだろうけど…鞘みたいって事で一応…)

 魔力付与してから、杖の状態から二つに分かれるのを考えてみて、どうなっているのかなぁと疑問に思ったのですが…回答宜しくお願いしますです。


A.そうですね。これは2の

どれか一つの場合のみ魔力が付与される(それぞれの形状で別々に魔力付与しなければならない)

 を適用してください



Q.ソードステッキ以外にも、攻撃パターンの複数ある武器(ポールウェポンなど)や左右一対(トンファーなど)ありますが、これに関する魔力付与はどうなりますか?
これまで、ひとつの武器には、魔力付与は一括と考えていたのですが・・・。


A.ポールウェポンの場合は動作(アクション)ですので、それ事に魔力強化などは必要ありません。

 ソードステッキの場合は、例えるなら剣と鞘です。いくら剣に魔力があっても、鞘に収めた状態ではその効果を発揮しない。それ故に別々に付与する必要があります。

 トンファーは元々魔力付与を行う場合、左右一つずつに行う必要があります。



Q.完全版291ページにある重すぎる武器、防具について。
<鎧の必要筋力が筋力を越える場合>必要筋力が1点大きいごとに「回避-1」。
これに関する制限はなにかありますでしょうか?

というのも、パッションなどの「わざと攻撃を喰らうこと」を前提にしたキャラならば、最大で「必要筋力45/防御力50(回避-30)」のプレートメイルを着ることも可能ではないか?(笑)。 なんてことを思いついたのです。

まあ、こんなバカみたいな鎧を来た日には、全GMに「あんた移動不能ね」と言われるのは目に見えています。
ルール規定せずとも、常識の範囲で荷物を持つように(P30)。となってますし。
では、実際、どの程度までの重量オーバーの武器や防具ならば、常識の範囲なのでしょうねぇ?


A.せいぜい必要筋力2~3オーバーでしょう。

 この問題に特に制限を加える気はありません。戦闘だけならともかく、移動や日常行動にすら制限を受けるような鎧を、常時着込むような自殺願望な冒険者はいないからです。

 ルールブックにある通り、これも「常識の範囲で着るように」ですね。



Q.既存武器の『バスタード・ソード』とまったく同じ性能、価格、必要筋力の『片刃の曲刀』をPCに持たせてもかまわないでしょうか?

「峰打ち」ができる分バスタード・ソードより有利になるから駄目、というのであれば
「峰打ちできない片刃の曲刀」ということにしてもらってもかまいません。
単に「曲刀」のイメージが欲しいだけなので。・・・1H/2Hの。(笑)


A.良いですよ。同性能、同価格、同必要筋力であれば、そのイメージの形状はいくらでも変化させて構いません。
 峰打ちができる分、確かに有利ですね。では『×40+90』くらいで購入してください。



Q.飛び道具の追加ダメージについて、【技能レベル+筋力B】以外のものが適応される武器の分類を教えてください。

今迄【分類:ボウ】に対する物だけが特殊なのだと認識していたのですが、先日のセッションにて多少なりとも混乱が起きてしまったので、共通認識としておきたいと思いこちらに質問させて頂きます。

以前の質問で、【超過筋力の弓を使っても、ダメージボーナスは増えない】という回答は頂いております。これは【大き過ぎる力で弦を引いても弦が保たないが、自分の力以上で弦を引いても最大の威力を発揮することは出来ない】という意味だったかと。

では、同じようにゴム、つまり【張力】を使って弾を飛ばす【パチンコ】の追加ダメージはどうなるのでしょう?

また、力でそのまま振り回すイメージがある【分類:スリング】の追加ダメージは?

【投擲】武器はそのまま素直に【技能レベル+筋力B】だと思うのですが、【射撃】武器については認識があやふやな部分が残っているよう感じております。


お忙しいかとは存じますが、セッション中の混乱を少しでも減らすため、ご回答の程宜しくお願い致します。


A.ルールブックに示されている飛び道具の例外処理が適用されるのは、ボウおよびクロスボウ(クレインクィン含む)に属するモノのみです。
 スリング及びパチンコはボウではありませんので、そのまま素直に【技能レベル+筋力B】を使用します。その他の飛び道具についても同様です。



Q.ディフェンサーとショルダー・アーマーを同時に装備した際、回避の修正は重複するのか、高い方採用なのかどちらになるのでしょうか。


A.ディフェンサーの回避ボーナスは盾扱いです。
ですので、ショルダーアーマーと組み合わせた場合、
どちらか高い方のみが採用されます。



Q.シャイグ・タンは(投)とあるので遠距離攻撃はできるとは思うのですが、これはレンジャー技能で遠距離専用武器として扱うことはできるのでしょうか。
レンジャーとしてシャイグ・タンの扱いの鍛練はしてあるのかなと、疑問に思った次第です。


A.非常に悩ましい質問ですが、「出来ない」でお願いします。



Q.ビャ・クガは『他の武器を持って闘うようには設計されていないため、他に武器は持てません』、とありますが、楽器等もこの中に含まれるのでしょうか。


A.楽器やその他の物を持ちながらパングアム技能を使用して戦うことはできません。



Q.特殊な『楽器』として武器を連結させられるとありますが、
魔法の発動体としてのキューブを特殊な楽器とできるでしょうか。
イメージとしてはテルミンを想像してるのですがいかがでしょう。


A. できません。
 キューブやメイジスタッフなどの魔法の発動体は、形状とサイズが決まってる上に、「両手で使用する」「隠し持つことはできない」「一目で発動体だとわかる」という制限がつきます。
 武器や楽器、または指輪などのアクセサリーなどを発動体にするには《クリエイト・デバイス》公式で発動体にしてもらう必要があります。
 このクリエイト・デバイスは、3600rkの費用(発動体にするアイテム自体の値段は除く)に加えて、ソーサラー4レベル以下の場合は、購入判定で「8」以上を出す必要があります。



Q.パングアム専用のビャ・クガを装備した状態で、
サイレント・スピリットは使う事ができるのでしょうか。


A. ビャ・クガは、ハードレザーアーマーに準じるので、使用可能です。

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