ごったに。リンクフリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遊戯会Q&A ~世界観編~

質問掲示板から引用です。 Q.上下水道について質問です。
トロウは上下水道が完全に完備されているのでしょうか。
上水道は蛇口から水が出るぐらいなのか、いまだに井戸水を使い水は貴重に買って飲むぐらいなのかという具合です。


A.完全ではありませんが、上下水道とも整備が進められています。
 ですが現状ではまだ井戸を使っている所の方が多いです。



Q.井戸水は飲用までいけるレベルでしょうか。
洗濯などの生活用水のみなのでしょうか。


A.飲用として使われています。



Q.グラードではどの程度まで学問が進んでいるんでしょう。


A.これは地域によって教育水準はまったく違います。
 また、トロウ国内においても地位階層によってまったく違います。

 言える事は
・日本のように「義務教育」が存在しない。(ただし、州によっては相応の教育をほどこすところもある)
・その水準は読み書きと掛け算、割り算辺りまで教える。
・トロウでは学びたいと思えば年齢に関わらず更に先を学べる(アメリカの教育と似ている)

 ただし、これはトロウ国だけに限ったことです。地域によっては計算はもとより、文字も読めないのが当たり前な場所もあります。

 冒険者は基本的に読み書き、計算を行えます。独立業である冒険者は金銭計算。契約書の読破は基本技能とも言えるからです。



Q.この世界の官憲の調査技術についての質問です。
グラードの官憲は、現代の科学捜査と言われるようなことは出来ないと思いますが、
果たしてどのレベルまで調査できるのでしょうか?

1.足跡、指紋などから人物の特定はできますか?
  具体的には足跡から、種族、統計的な体格など。
  (種族がわかれば、足のサイズと歩幅で大体の身長、足跡の深さなどから
   大体の体重などは割り出せます)
  指紋から個人の特定です。
  (流石に声紋や網膜パターン等は無理があると思いますが)

2.死体の体内の薬物反応を調べる事は出来ますか?
  また調べられる場合、その薬物が何であるかの特定まで出来ますか?
  (睡眠薬を使われているなどが死体から検知できるかです)

3.2が可能な場合、焼死体の体内の薬物反応を調べる事は出来ますか?

4.白骨死体(遺品が無い場合)から人物の特定はできますか?
  具体的には粘土等で肉付けして、顔の復元が出来るか等を含みます。

5.現代のようなコンピュータでの検索機能は無理として、
  国民の情報や過去の事件の情報などは、人海戦術で膨大な資料(紙媒体)を
  チェックするのでしょうか?(規模によっては何週間もかけて)

6.傷口をみて凶器を判別できますか?
  例)死体に刀傷があった場合。傷口を調査してわかるレベルはどれでしょう?
   a.鋭利な刃物で殺されたというところまでわかる。
   b.刀剣類での殺傷痕だというところまでわかる。
   c.○○(固有名詞)で斬り殺されたというところまでわかる。

7.その他、「これくらいまでなら可能」と思われることがあったら
  ご説明願います。
  (あくまで他機関「ギルドや協会など」に頼らない官憲の調査能力として)


A. 全て「地域次第」となります。

 例えば都市トロウ内の警察組織ならば魔導力学法なども利用して現在の警察組織以上の探査能力を発揮できる場合(1,2,4、6辺り)もあるでしょう。

 ですが逆にそういう能力がまったくない地域も存在します。

 トロウ国内でもその技術水準はまったくバラバラです。

 それらをどの辺りのレベルに設定するかは、各GMが自由に決めてください。



Q.グラードに生息する動植物についての質問です。
パイフールゥが『象頭種』と呼ばれていることで疑問に思ったのですが。
 グラードには、動物ではゾウやキリンやクジラ。ホッキョクグマやペンギン。植物ではセコイアやウツボカズラ、ラフレシアなどの、地球の一部地方・極地に住む動物は生息しているのでしょうか?


A.たぶんしていると思います。グラードのどの地方に――とは分かりませんが、モンスターも結局は野生動物みたいなもんですので、まぁ対した差はないかと思います。



Q.生息しているのであれば、その生物が生活している環境に住むモンスター・巨大生物とは、どのような生態系での関係をとっているのでしょうか?


A.モンスター・巨大生物等が生態ピラミッドでは上の方に位置するでしょうが、基本的には動物となんら変わりません。強い生き物ほど数が少なく、弱い生き物は数が多いです。



Q.シャーウッドの戦役以前から魔法使いは存在したとしていいですか?
また、シャーウッドの戦役当事はヒューマンは少数か存在しなかったと考えてよいのでしょうか?
要するに魔法使いの時代、ハイエルフの時代などがあったのかないのか、あったならどんな順番なのかが知りたいです。


A.シャーウッドの戦役以前より魔法使いは存在しました。
 また、シャーウッドの戦役当時より、人間種は存在しました。半ば巻きこまれる形で人間種はエルフ種に荷担しています。
 魔法使いの時代、ハイエルフの時代・・・つまり政治文化に大きく影響を与えた時代は存在しません。
 魔法使いとしての能力を手に入れた個人はほぼ隠者として隠すのが普通でしたし、ハイエルフ種もシャーウッドの戦役がなければ他の文化とあまり関わりを持たなかったでしょう。



Q.家の値段はどれくらいでしょうか


A.基本料金=「部屋数×5000rk」
 特別なオプション(造船所やお店等々)=+10000rk~
 
 場所や家の質などにより、まったく値段が違います。(セッションを開かれたGMと相談して決めて下さい)
 トロウでは土地が余っている状況で、土地代は今の日本と比べ物にならないくらいほど安いでしょう。
 建築費は今ほどシステムが整っていないので、逆に高いかもしれません。(セッションの状況によりけりです)

例:一等地に1LDKの家を建てた場合、約10000前後で可能です。
理由:お店として機能できる立地条件で、一等地の中でも更に交通の便が良いためです。
   また、カフェテラスを用いるため、全面の土地も買い締めてあるからです。
   お金持ってたので使って頂こう、という理由もあります。



Q.グラード(特にトロウ)における住所表記はどの様なものですか?例として予想を書いておきます。

 トロウ国トロウ領トロウ市西部地区○○通り○丁目の○『銀の月灯かり亭』

 こんな感じですが、どうなんでしょうか?


A.グラードでの表記はだいたい

・国
・領(州)
・街、村、集落、都市
・場所

 と、基本的に現代と変わりありません。



Q.エルフと人間以外の異種族間での婚姻はかのうでしょうか?また、可能な場合、間に子供は生まれるのでしょうか。
 自分としては婚姻は可能、子供も両親どちらかの種族になる、だとありがたいのですが。
 よろしくお願いします。


A.婚姻自体は可能です。もちろん国によって異なりますが、トロウ国は国際色が強いため、他種族の婚姻制度は緩くなっています。
 トロウから西は基本的に制度が厳しくなっているのが現状です。

 他種族婚姻が可能な種は人間種のみです。
 その人間種も婚姻による出産が可能な相手はエルフ、ハーフエルフ、オーク種のみです。

 エルフ、ダークエルフは元々同じ種ですので、ここでは同種とまとめます。



Q.普通の、特に何かにボーナスがついたりしない本って買えるのでしょうか?
もし買えるとすれば、一体いくらくらいの値段になるのでしょうか


A.買えます。

実際に本屋などで売っている専門書は値段もまちまちですが、詳しく載っている専門書などはだいたい5000円前後ではないかと思います。
 グラードでは1ルクスは約100円に相当し、現在ほど印刷技術が進んでいませんのでので、だいたい100ルクス前後でどうでしょうか?



Q.バードの楽器にキーボード選んだんですが、問題ありますか?


A.特に問題はありません。
 確かに技術的にはかなり後期の作品でしょうけど、持っていても問題はないでしょ。



Q.いつか自分の船を持つことを目標としている、セイラー技能持ちのPCを作るつもりなのですが…

 15世紀ごろに外洋航海に使われた「カラベル船」「カラック船」(全長20~30m、乗組員20~50名、コロンブスやヴァスコ・ダ・ガマが使用した)、グラードでの建造費用はいくらぐらいなんでしょうか?
 あと、こういうものは中古で購入することもあたりまえに行われていたと思うのですが、その場合半額で購入できるんでしょうか?
 
船の維持費、水夫の雇い賃も決めて頂けると幸いです^^;


A.これはまたきつい質問ですね(笑)

 船の建築費――つまり船自体の値段はだいたい積載量1トンごとに20万円前後だそうです。グラードに置換えると約2000ルクス。全長20~30mの船の積載量はだいたい100トン前後ではないかと推測できますので、単純計算で2000万円――グラード換算で20万ルクスとなります。

 中古(半額)で購入したとしても、修復費+維持費などで約12万から13万ルクスはするでしょう。

 それに様々な生活必需品や小物類の購入費が約1万ルクス。

 乗組員一人ごとの給料は、日本の船舶でだいたい一ヶ月35~50万円。
 そこから換算して、一回の航海(約一ヶ月前後)でだいたい1000~5000ルクスくらいではないでしょうか。これは一ヶ月間の食費も含めてとしましょう。値段に幅があるのは、船乗りの技術や役割、航海の難易度で給料は大幅に違うからです。

 全部を合計すると――

+130000
+ 10000
+250000
-------
380000

 となります。もっとも、これは五十人の乗組員を5000ルクスで雇った場合ですので、最大価格と思ってください。
 しかし最低でも20万前後――個人で購入するのはやはり難しそうですね(苦笑)

 オンボロ船をじっくり修復して、落ちぶれた船乗りを説得して雇うのではなく仲間にして――十分一つのセッションになりそうですね。



Q.銀の月灯り亭にドラムスを置かせてもらえませんか?(料金は、パッション負担でも可)。


A.いいですよー。料金はパッション負担でよろしく(笑)



Q.バード技能は、本来楽器一つ限定なのですが、月灯り亭のバード達に、自分の楽器とは別に、ドラムスが使えるようにならないでしょうか?(練習が必要とかでもいいので)


A.バード技能の『呪歌』を使う場合は楽器は一つに限定です。ですが普通に演奏するだけなら他の種類を使っても構いません。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://inhuo.blog94.fc2.com/tb.php/30-a979f250
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

<<  | HOME |  >>

プロフィール

日暮

Author:日暮
気力零。誰か助けて。

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。